ここでは、医療・介護福祉関連の仕事で活かせる主な資格をピックアップして載せています。看護師や介護士からキャリアアップしたい方や、今より高収入を目指したい方も、これからのステップアップの参考にしてください。
□■医療ワークで活かせる資格やスキル■□
・初級以上のパソコンスキル
病院やクリニック等の医療施設をはじめ、製薬会社や介護福祉施設等の医療・介護の現場でもIT系が進んでいるため、WordやExcel、Power Point等を扱えるパソコンスキルがあると幅広い業界でのキャリアチェンジに有利です。
・語学に関する資格や、TOEIC700点以上のスコア
語学に関するスキルは、主に外資系の医療機器メーカーや製薬会社などで有利になる事が多いです。英語やフランス語、中国語等、派遣先企業によっても異なりますが、医療事務から医療秘書、医療通訳までと語学レベルによって収入アップが目指せます。
・介護福祉士や、ケアマネージャーの資格
介護に関する知識や技術、能力を証明するための資格です。介護に直接関わるお仕事から、介護サービスを利用する方へのケアプランの作成や介護施設のご紹介のほか、契約に関する事すべて、持っている資格によって仕事の幅が広がります。
・カウンセリング実務士〜医療心理師の資格
健康や介護のご相談窓口を設けている医療機関で、カウンセラー関連の資格が活かせます。また、療養中の患者様、医療や介護の現場で働くスタッフの良きアドバイザーとしても活躍できます。
・アロマテラピーやカラーセラピストの資格
医療や介護と関係のない資格のように見えますが、患者様の心身や健康状態に合わせてアロマや色彩で治療・ケアする病院やクリニックも増えており、医療施設や介護施設の環境づくりにも貢献できる資格です。
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